KeepData Hub TMとは?

既存システムはそのままに、さまざまなシステムのさまざまなデータを分析・見える化

KeepData Hub™は、「企業内に散在するさまざまなデータを横断的に統合し、組織全体のデータを収集・分析・共有する手段を革新し、リアルタイムに分析・利活用を可能にする超高速検索/分析プラットフォーム」です。
KeepData Hub™は、いつでもどこからでもセキュアに利用できるうえ、リアルタイムな情報処理により、効率的なビジネスイノベーションを創出します。スマホ・タブレット向けアプリ開発、カスタマイズ等、IoT/IoEの基盤としても使用可能で、複雑に変化するビジネスニーズに対応します。
KeepData Hub™のプラットフォームで開発するツールや業務システムは、「リレーショナルデータベース(RDB)」も高価な大規模サーバも使わずに、大量データを高速処理することができます。
KeepData Hub™のプラットフォームは、クラウドコンピューティング環境でもオンプレミス環境でも、導入、稼働が可能な柔軟なシステムです。

ビジネス上でデータ利活⽤に必要な機能が1つのプラットフォームに統合



さまざまなシステムのさまざまな形態のデータに対応

  1. 構造化データや非構造化データはもちろん、ログファイル、画像、音声ファイル、通信記録、電子メール等のデータにも対応

既存システムはそのままで導入可能

  1. 個々に独立したシステムからデータを取り込み、自動的に紐づけ連携を行い、今までにない直感的な操作性で、さまざまな切り口から検索・分析・見える化

さまざまなデータをリアルタイム解析処理し、有益なものに

  1. 企業内のさまざまなデータを、リアルタイムに取り込み、リアルタイムに解析
  2. テキスト情報、数値情報が混在するデータも、言語統計分析処理により、高速集計、高速検索、高速計算、テキストマイニング

拡張が容易、セキュアなシステム、マルチデバイスにも対応

  1. システムキャパシティがさらに必要になった場合も、サーバを追加するだけで自動的にストレージをシステムに組み込み、コンピュータ容量を計算
  2. セキュアな機能を有し、マルチデバイスにも対応しているため、モバイル環境でも、サテライトオフィスでも、在宅でも、安心安全に利用可能

シンプルな分析アプローチ



  1. スケールアウトによるストレージコストの低減、処理スピードの向上、安全安心な運用
  2. 従来型 BIソリューションの維持、追加開発コスト不要
  3. データサイエンティスト・IT担当者の負担軽減

ご利用イメージ



KeepData Lake™ / KeepData CSS™ - さまざまなデータを収集・蓄積する -

  1. 個々の独立したシステムからデータを取り込み、自動的に紐付け連携
  2. 構造化、非構造化データに限らず、さまざまなタイプのデータを収集・蓄積

KeepData Lake Indexer™ / KeepData Cockpit™ - 収集したデータを見える化する -

  1. 散在するテキストデータと数値データを高速計算、クロス集計
  2. さまざまなタイプのデータをリアルタイムに取り込み、リアルタイムに見える化

KeepData Lake Composer™ - 画面を管理・編集する -

  1. データへのアクセス権限を設定し、ユーザー画面への表示/非表示を管理
  2. viewパーツとデータソースを関連付け、画面レイアウトを編集

開発プラットフォームとしての利用

柔軟なアプリの開発と展開

プラットフォーム上のアプリ開発には、KeepDataSDK、KeepData REST IFを提供します。Webパーツやサイト テンプレートとして提供されるインターフェースと、アプリの実体であるロジックやデータを分離することができます。

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