セキュアなファイル共有 主なセキュリティ機能

機密情報の漏えいを未然に防止

区分 項目 機能
通信 SSLによる暗号通信
ユーザ認証 二要素認証方式 企業コードによる認証
ユーザIDによる認証
パスワードによる認証
端末IDによる認証
情報漏えいの
防止、抑止
盗難・紛失に遭遇 端末への長期間のデータ保存は不可
アクセスを遮断(アプリの利用を管理コンソールから制御)
ファイルの送受信 期間、回数、URL/ワンタイムパスワードによる保護
オフライン機能 保存時間を設定してデータを残し、期限後に自動削除
保存形式 ファイル分割、分散保存
アプリケーション 専用アプリでの保護
運用面 物理セキュリティ システム設置場所
 →国内DC/企業内オンプレミス
 →アプライアンス版提供
 →オンプレミス版提供
自動データバックアップ バックアップフォルダ設定(フォルダ単位での自動バックアップ)
管理コンソールによる
設定グループセキュリティ
グループ単位でのアクセス権設定
フォルダー単位でのアクセス権設定
アプリケーション機能のON/OFF
アクセス端末制限
共有グループの制限
トレーサビリティ 利用状況等の操作ログの蓄積
追加機能 ファイル送受信リンク 期間、回数、URL/ワンタイムパスワード設定し、セキュアに大容量ファイルを送受信
アプリ連携 To外部アプリ連携
運用ポリシー設定管理 「セキュアなファイル共有」内蔵のビューアで開くことができないファイルをインストール済みの外部アプリケーションで開く
常にこの操作で使用 To外部アプリ連携でファイルを開く際、ファイルタイプ(拡張子)単位で、どのアプリでファイルを開くかを設定
From外部アプリ連携 ファイルを開く際、ファイルタイプ(拡張子)単位で、どのアプリでファイルを開くかを設定
カスタムURLスキーム 他のアプリからURLスキームを指定して、直接「セキュアなファイル共有」を起動
画像ビューワ 「セキュアなファイル共有」内蔵の画像ビューアで写真を表示
PDF専用ビューワ 「セキュアなファイル共有」のサーバ上でPDFファイルをJPEGファイルに変換して参照
動画ビューワ 「セキュアなファイル共有」内蔵の動画ビューワで動画ファイルを再生

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