セキュアなファイル共有 コラボレーション機能

企業間共有フォルダ

企業間で、組織間で、楽々情報共有

「セキュアなファイル共有」のユーザー同士であれば、企業(グループ会社、取引先等)、または組織(部署、支社等)をまたがってフォルダを共有し、情報を共有することができます。例えば、最新の売上状況をまとめたエクセルファイルをメール添付して送信せずに共有フォルダに格納するだけです。



  1. 企業間、組織間(部署、支社、グループ会社、取引先等)で1つのフォルダを共有
  2. 1対1にとどまらず、1対n(複数の企業間、組織間)でフォルダの共有が可能
  3. フォルダへのアクセス権があるユーザー(部署、支社、グループ会社、取引先等)に一斉に情報の展開/周知が可能
    チャット/プッシュ通知/メール通知機能を併せて利用すれば、さらに業務効率が向上
  4. 組織をまたがったグループで仕事をするワークスタイルの業務効率が向上

利用のメリット

  1. メールにファイルを添付する際の「ファイルを暗号化しパスワードは別メールで送付する」等の面倒な手順が不要
  2. 共有しているファイルをお互いに同時に参照できるため、「本当に同じファイルを見ているのか?」という心配が不要
  3. プッシュ通知・メール通知で、ファイルの作成・更新をお知らせ
    お知らせを契機にアクションを取ることが可能となり、業務効率が向上
  4. ユーザーはそれぞれの企業管理者が管理するため、相手企業のアクセスユーザーについてお互いに関知不要

ファイル送受信リンク

標的型攻撃にも有用な大容量ファイルの送受信

添付ファイル付きのメールの送受信が原因となる、意図的な情報の持ち出し、意図しないファイルの誤添付やメールの誤送信、不用意な添付ファイル開封によるウィルス感染等の、情報漏えいのリスクを回避できます。
ファイルを送信する際に、ファイルをダウンロードするためのURL(ファイル送信用リンク)とアクセスパスワードを相手にメールするだけなので、「添付ファイル付きのメールは送れない」ように、システム側で「添付ファイル付きメールはすべて破棄してしまう」ことができます。または、そのようなシステムを導入せずとも、「添付ファイル付きのメールは送らない」というルールを徹底することができます。

ファイル送信リンク



  1. 送信条件として、ダウンロード用リンクの有効期間、ファイル毎のダウンロード可能回数を指定可能
  2. リンクを作成した後にファイルを更新した場合、更新したファイルをダウンロード可能
  3. リンクを作成した後でも、ファイルを削除すればダウンロードできなくなるため、万一の場合も安心
  4. リンクは有効期間が過ぎるとシステムにより自動削除されるため、メンテナンス不要
  5. ファイルを送信した相手がファイルをダウンロードしたか、ログで確認可能

ファイル受信リンク



  1. 受信条件として、アップロード用リンクの有効期間、最大ファイル数、最大ファイルサイズを指定可能
  2. リンクは有効期間が過ぎるとシステムにより自動削除されるため、メンテナンス不要
  3. ファイルをアップロードする側に必要なものはブラウザのみ
  4. 1つのリンクで複数の相手からのファイル受信が可能
  5. リンクを受信した相手がファイルをアップロードすると、通知でお知らせ

チャット

会話するだけではもったいない多様な機能

「セキュアなファイル共有」の共有フォルダ単位でチャットルームを設定する仕様になっているため、関連する情報を1つのフォルダ内にすべて集約することができます。マルチデバイス(PC、スマホ、タブレット )に対応し、プッシュ通知機能で新着メッセージをお知らせします。
企業内にとどまらず、企業間でのコミュニケーションが可能です。上記1.の「企業間共有フォルダ」に設定されたチャットルームは、企業(グループ会社、取引先等)、または組織(部署、支社等)をまたがって利用することができます。



  1. 各フォルダの管理者がチャットルームを開設するため、無秩序にチャットルームが乱立しない
  2. メンバーの変更(追加・削除)がかんたん
    後から追加されたメンバーでも過去のメッセージを閲覧可能
    メンバーから削除されると、過去のものを含めすべてのメッセージがすぐに閲覧不可
  3. 常に最新のチャットを一番上に表示
  4. 新しいメッセージが書き込まれると、プッシュ通知でお知らせ
  5. メッセージにファイルまたはフォルダへのリンクを貼ることが可能
  6. キーワードでメッセージの検索が可能
  7. PC、スマホ、タブレット 、アプリがインストールされたどのデバイスでも利用可能
  8. スマホやタブレットに搭載されたマイク機能を利用して、音声でのテキスト入力が可能
  9. 企業間共有フォルダのチャットルームは、企業間、組織間(部署、支社、グループ会社、取引先等)で利用可能

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