プレスリリース

2016.06.28

Keepdata、企業間のコラボレーション機能をさらに強化
「セキュアなファイル共有」(OEM提供)の新ver.を配信

情報漏洩の危険を回避し、企業間、組織間でのストレスのない情報共有を実現

Keepdata株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:渋谷 紳一郎、以下 Keepdata)は、企業間のコラボレーションを実現する「セキュアなファイル共有」(OEM提供)の新バージョンをリリースしました。

■「セキュアなファイル共有」について
詳細: http://www.keepdata.asia/keepdata01.php

「セキュアなファイル共有」は、「KeepData CSS(クラウドストレージシステム)」上で構築した、ビジネスシーンで威力を発揮する数多くの機能をオールインワンで提供する、マルチデバイス(PC、スマホ、タブレット、Mac)対応のアプリケーションです。企業内でのファイル共有、スケジューラー、電話帳はもちろん、企業間でのファイル共有、大容量ファイル送受信、企業間チャットなど、20種類以上の機能を有しています。その中でも「ファイル送受信リンク」機能は、個人情報流出問題の原因となるメール添付ファイルによる標的型攻撃の回避に有効な手段となります。
また、スマホ、タブレットをシンクライアント的に利用でき、データを残さない仕様で、万一デバイスを紛失した場合でも情報が漏えいする心配がありません。より強固なセキュリティ対策が必要な場合は、デバイス認証機能もご利用可能です。
既にさまざまな業種業態のお客様にご利用いただいております。医療向けにはインフォームドコンセントに適応した機能、介護向けには報告書への簡易入力機能をご用意しています。

国内サービスならではの安心サポート
「セキュアなファイル共有」は、国内のベンダーだからこそサポートも充実。IT専任担当者がいなくても安心してご利用になれます。

■「KeepData CSS™」とは

「KeepData CSS」は、最高レベルのセキュリティで、お客様のデータを安心、安全に運用できるマルチテナント型ストレージシステムで、情報共有、情報配信、情報収集でき、通知機能を有するサービスプラットフォームです。
「KeepData CSS」は、REST APIを使用して既存システム(Windowsのファイルサーバーなど)との連携および統合が可能です。また、デバイス向けSDKを使用して独自のマルチデバイスアプリケーションの開発も容易にできます。

■「セキュアなファイル共有」のコラボレーション機能
詳細: http://www.keepdata.asia/keepdata04.php

1. 企業間でのファイル共有

「セキュアなファイル共有」のユーザー同士であれば、企業(グループ会社、取引先など)、または組織(部署、支社など)をまたがってフォルダを共有し、情報を共有することができます。例えば、最新の売上状況をまとめたエクセルファイルをメール添付して送信せずに共有フォルダに格納するだけです。


2. 標的型攻撃にも有用な大容量ファイルの送受信

添付ファイル付きのメールの送受信が原因となる、意図的な情報の持ち出し、意図しないファイルの誤添付やメールの誤送信、不用意に添付ファイルの開封によるウィルス感染などの、情報漏えいのリスクを「ファイル送受信リンク」で回避できます。
動画や、高画質な画像などの大容量ファイル転送も「セキュアなファイル共有」なら簡単です。相手に送りたいファイルを複数選択して「ファイル送信リンク」作成ボタンを押すだけで、ダウンロード用リンクとアクセスパスワードが自動生成されます。また、ファイルを受け取りたいフォルダを選択して「ファイル受信リンク」作成ボタンを押すだけで、アップロード用リンクとアクセスパスワードが自動生成されます。

(1)ファイル送信リンク


(2)ファイル受信リンク


3. チャット


「セキュアなファイル共有」の共有フォルダ単位でチャットルームを設定する仕様になっているため、関連する情報を1つのフォルダ内にすべて集約することができます。マルチデバイス(PC、スマホ、タブレット)に対応し、プッシュ通知機能で新着メッセージをお知らせします。
企業内にとどまらず、企業間でのコミュニケーションが可能です。上記1. の「企業間共有フォルダ」に設定されたチャットルームは、企業(グループ会社、取引先など)、または組織(部署、支社など)をまたがって利用することができます。

■「無料体験」
詳細: http://www.keepdata.asia/about04.php

「セキュアなファイル共有」の数多くの機能と使い勝手を体験していただけるよう、無料で試用できる環境をご用意しています。Windows版/iPhone版/iPad版/Android版/Android タブレット版/Mac版をすべて利用可能です。インターフェースや操作性もそのままです。
ビジネスに「使える」クラウドであるかどうかをお確かめいただけます。

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